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エアーポッズ2018年9月驚くべき機能を搭載して登場!その特許とは

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 いち押しトピックス 

圧倒的なコストパーフォーマンスで売れ筋No1(価格ドットコム)の「SonyウオークマンNW-A35」でハイレゾを楽しむ記事はこちらSonyウオークマンNW-A35の圧倒的なコストパーフォーマンスにオーディオ界が震撼!
唯一気になる点として指摘されていた、タッチパネルの反応が少し鈍い点が「NW-A35」本体ソフトウェア更新で劇的に解消されました。本体ソフトウェア更新の方法も詳しく掲載されています。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
40歳以上の男性の方に、おもに読んでいただきたいと思います。若い男性が逆立ちしても勝てない豊富な経験!この経験の醸し出す魅力は想像以上の代物です。そのいぶし銀のような経験をお持ちの男性に、これからの生活をさらに輝かせる(しかも費用対効果の高い方法で・・・)実用的で便利な情報を提供していきたいと考えています。「えっ、あのちょい不良(ワル)おやじってあんなことも知っているんだ!」と若い女性に思わせましょう。私自身は人生経験60年を超えた、ジャズをこよなく愛するオヤジです。ハイレゾ環境でジャズを聴き、疲れた精神を癒やしています。私自身の60年以上に及ぶ経験をベースに、モテ度をアップさせる為の実用的で便利な情報を記事としてまとめていますので是非読んでみて、「ちょい不良(ワル)おやじ」になっていただければ最高です。

「AirPods」の圧倒的な使い勝手の良さとその先進性に惚れ込んで、「エアーポッズはすぐに購入できない!何がそんなにすごいのか?」記事を2017年にまとめました。

そのときに、私自身の素直な感想として使い勝手は素晴らしいが、音質はiPhone付属イヤホンのEarPods(単体の価格は3200円)と同等とある種の辛口の評価をしました。

そこで、私は

「1万8140円という一見高額な製品と見えるかもしれませんが、この素晴らしい完成度の高い製品を手にできるなら私は、むしろ安いと感じてしまいます。

音質面は、これだけの素晴らしいプラットフォームが出来ていますので、後日今以上の素晴らしいハイレゾ対応の「AirPods」上位版が必ず出てくると信じています。」

と書きました。

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販売予測に基づいた新型Airpodsの発売

最近こんな記事を目にしました。

それは、KGI証券のMing-Chi Kuo氏によると、『Appleは2018年における「AirPods」の出荷台数を2017年の倍にする計画だと伝えている。これは2,600万台~2,800万台に相当する。』です。

Apple社としては、これだけ強気な見通しを立てるということは、

  • 現行の「Airpods」が世界中のユーザーに圧倒的な評価を受けていること(販売台数が1300万台におよび爆発的に売れている現実)
  • 背景に実現させるテクノロジーの開発が順調に進んでいる

という2つの背景があるからと考えます。

2番目の『テクノロジーとはなんだろう?』と興味深くいろいろ調査していたところ、米メディアappleinsiderによる記事を見つけました。

それは、

『米国特許商標庁により公開されたAppleの特許内容に、次期AirPodsのモデルに導入されるであろう新技術が記載されているようです。
新技術のタイトルは「IN-EAR SPEAKER HYBRID AUDIO TRANSPARENCY SYSTEM」』

この記事によるとまさに、次期AirPodsを想定していることは間違いないですね。

搭載される特許技術で実現される新機能とは

見つけた時、『おお!まさにこのテクノロジーが、あの強気な見通しの背景にあるんだ!』と喜んで、さらに調べていきました。

今回のAppleの特許内容は、カナル型イヤホンの密閉感と、独自に搭載する弁の自動開閉システムを融合させることによって音の出入りをスマートにコントロールできる技術です。

現行製品の「Airpods」は外音遮断性、つまり外部の音を遮断してできるだけ聞こえないようにする点についての遮断性は低いです。

そのために、騒音の大きい地下鉄などに乗って聞く場合、音楽が聞こえずらくなってしまい、音楽を聞くことに集中できない弱点があります。

「Airpods」への不満としてあげるならば、こうした外部遮音性の低さです。

次期AirPodsはこの点を見事に高度な特許技術で解決し、高音質で楽しむ音楽環境を維持しながら、必要に応じ外部の音を聞き取ることの出来る画期的な方式なのです。

素晴らしいと思いませんか!

もう少し具体的に見ていきましょう。

一般的イヤーフォンは、以下の2つに分類できます。

  • カナル型イヤホン

一つは耳に直接入る音を防ぎ、周囲環境から聞く人を遮断する方式でカナル型イヤホンと呼ばれています。
特徴は、カナル型は耳栓型とも呼ばれ、耳栓のようなイヤーピースを、耳穴に押し込むようにして聴きます。

本体は小型なものが多く、高遮音性で音漏れも少ないのが特徴。

屋外で使われることも多く、イヤホンの主流になっています。

  • インナーイヤー型、インイヤー型、オープンエアー型

もう一つは、周囲の音を伝達することで,聞く人の周囲環境への注意を認識させる方式でインナーイヤー型、インイヤー型、オープンエアー型などと呼ばれています。
特徴は、カナル型イヤホンに比べて、耳への圧迫が少ないので、疲れにくく、耳が痛くなりにくい、

そして周りの音が良く聞こえる。

Appleの特許に基づく新技術は、上に書いた2つのタイプを組み合わせたまさにハイブリッドと呼ばれる新次元のイヤーフォンなのです。

この新技術は、センサーと内部の弁を駆使してノイズを限りなく遮断する機能を持ちつつ、状況に合わせて自動で周囲の音を選択的に聞き取ることができる機能が備わっています。

高音質を維持しながら、必要に応じ外部の音を聞き取ることの出来る画期的な方式なのです。

「耳の中の空気圧を調節して実現する」と特許内容に記載されているなど、技術の進歩は限りないですね。

そのため現行のインナーイヤー型とは違い、耳栓のように耳の穴に詰め込む「カナル型イヤホン」に近いモデルになると推測されます。

この技術により高音質で音楽を楽しみながら、人と話すことも出来るようになるのです。

そして、肝心な音質は、驚くべき新技術を投入して開発されたものですから、絶対に高音質、それもかなりのレベルに仕上がってくると私は断言します。

なぜなら、現行のAirpodsイヤーフォンはインナーイヤー型でしたが、遮音性の高いカナル型の高音質をベースに変更するのは、さらなる音質向上を狙ったモノだからです。

しかし、カナル型イヤーフォンの持つ弱点である遮音性が高いために周囲環境の音に気づかないために思わぬ事故に遭ってしまう危険性があります。

そこで、Apple社は、インナーイヤー型+カナル型イヤーフォン両者のいいところを併せ持ったハイブリッドな技術特許を開発してきたのです。

あくまで音楽を高音質で楽しむのが目的ですから、こうした膨大なコストをかけて新技術を開発した背景にはさらなる高音質を実現させるためだと考えます。

新型Airpods発売時期はいつ?

では、一体いつ発売されるのでしょうか?

あくまで、私の意見ですが、先のKGI証券のMing-Chi Kuo氏によると2018年には2017年の倍にする計画と書かれているので、2018年9月頃には発売されるのではないでしょうか?

私にとっては、非常に待ち遠しい限りです。

CarPrice

まとめ

2016年後半に発売されて早いもので1年半経過しましたが、その人気ぶりは衰えるばかりか一層火がついています。

そうした中で、今回気になる次期新型Airpodsについて衝撃的なニュースを見つけましたので早速記事にしてみました。

驚くべき特許技術が搭載されることが推測されます。

素晴らしい進化を遂げていくAirpodsからは目が離せません。

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40歳以上の男性の方に、おもに読んでいただきたいと思います。若い男性が逆立ちしても勝てない豊富な経験!この経験の醸し出す魅力は想像以上の代物です。そのいぶし銀のような経験をお持ちの男性に、これからの生活をさらに輝かせる(しかも費用対効果の高い方法で・・・)実用的で便利な情報を提供していきたいと考えています。「えっ、あのちょい不良(ワル)おやじってあんなことも知っているんだ!」と若い女性に思わせましょう。私自身は人生経験60年を超えた、ジャズをこよなく愛するオヤジです。ハイレゾ環境でジャズを聴き、疲れた精神を癒やしています。私自身の60年以上に及ぶ経験をベースに、モテ度をアップさせる為の実用的で便利な情報を記事としてまとめていますので是非読んでみて、「ちょい不良(ワル)おやじ」になっていただければ最高です。

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