2017/05/25

JBL CHARGE2 大幅にプライスダウン!コスパの良さに皆が驚愕!

 

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iPhone7ではイヤーホンジャックが無くなり、Bluetoothイヤーホンとして高い評価を受けている「Airpods」の登場により、高音質な音楽を手軽に聴くためのBluetooth接続音響機器に関心が集まっています。
 
そうした中で、スピーカーメーカーとして有名な「JBL」ブランドで初となる防水対応モデル、あらゆる方向からの噴流水に対して有害な影響がないという、IPX5相当の防水性能に対応した「CHARGE2+」が2015年5月に発売されました。
 
「CHARGE2+」は2015年5月に発売されて以来、高いコストパフォーマンスが支持されて、2017年5月現在価格ドットコムでBluetoothスピーカー部門で1位になっており注目の売れ筋商品です。
 
 
参考までに2017年5月13日時点での最安値は9,980円【定価:19,880円(税別)】です。
 
なお、2016年6月に改良型「CHARGE3」という製品が発売され、その製品については価格ドットコムで5位にランクしています。
 
「CHARGE3」の最安値は2017年5月13日現在16,920円ですが、一方の「CHARGE2+」は値崩れによって、定価より半値近くに下がったためお買い得感が増したせいで1位になったと考えられます。
 
 

JBL CHARGE2+

 
 
Bluetoothのスピーカーといえば、BoseかSONYかの二択のように語られがちですが、価格ドットコムでも売れ筋商品として注目を集めているJBL「CHARGE2+」をさっそくチェックしてみました。
 
Bose製品では「Bose SoundLink Mini II」(平均価格25,000前後)が販売されています。Sony製品もBose同様に評価が高く、SRS-HG1(平均価格24,000円前後)やSRS-XB3(平均価格19,000円前後)という製品などがあります。
 
「CHARGE3」により旧製品である「CHARGE2+」が大幅に値崩れして1万円を切って販売されていることも考慮する必要があります。
 

音質

 
 
では肝心な音質面で見てみましょう。
 
「Bose SoundLink Mini II」の特徴は何といっても低音域の豊かさでしょう。
 
「Sony SRS-HG1」は中音域が明るいということが目立ちます。
 
一方「JBL CHARGE2+」は一言で表現すると自然な音だと感じました。
 
低音に関しては、「Bose SoundLink Mini II」がいかにも低音が豊かだぞと主張しているように「ボン」「ボン」と響いてきます。
 
「JBL CHARGE2+」は「ボワン」「ボワン」という感じでそれほど前面にでず、中高音域にも影響を与えずに、でも豊かに響くという絶妙な音作りをしているなと感じました。
 
Sony製品もすぐれた音作りをしていますが、私にとっては中音域のきらびやかさに初めは引き付けられますが、長時間聴いていると少し疲れます。
 
総じて「JBL CHARGE2+」はオーディオスピーカーをコンパクトに凝縮した感じで私にとってはとてもバランスの良い音作りだと感じます。
 
但し、こうした印象は、聴くジャンル、好みによって様々に変わってきますので、あくまで個人的な主観です。
 
しかし、一つ言えるのは、BOSEやSonyの優れた製品と比較すると、このバランスの良い音質を醸し出す製品が約1万円も安く購入できることはお勧めだと思います。
 

「CHARGE3」との違い

 
 
「CHARGE3」との違いは、「CHARGE2+」より一回り大きくなって重量も300g重い800gとなっています。
 
最大出力も15Wから20Wに増強され、再生時間も12時間から20時間と伸びています。
 
あとは防水についてIPX5相当からIPX7相当になり防止性がアップしました。
 
2017年5月時点での平均価格が約18,000円前後ですので、「CHARGE2+」より約2倍高いということです。
 
では、「CHARGE2+」 のスペックを見ていきましょう。
 
 

「CHARGE2+」スペック

 
 
スマートフォンなどを充電できるモバイルバッテリー機能を搭載したモデル。
 
Bluetoothのバージョンは3.0で、対応プロファイルがA2DP、AVRCP、HFP、HSPをサポート。
 
最大出力が7.5W×2、ユニットが45mm径×2、周波数特性が75Hz~20kHz。
 
リチウムイオン充電池を内蔵し、充電時間が約4時間、再生時間が約12時間。
 
本体サイズは185(幅)×79(高さ)×79(奥行)mm、重量は600g。
 
ボディカラーは、ブラック、レッド、オレンジ、ピンク、グレー、ブルー、イエロー、ティールの8色。
 
直販価格は19,880円(税別)。
 
メーカー初となるスプラッシュプルーフ対応(IPX5防水機能)のBluetoothスピーカー。
 
JBLの持ち味であるクリアな中高域に加え、低音の厚みを増強させるパッシブラジエーターを搭載
 
バッテリー容量は6000mAhで、スマートフォンやタブレットを充電することもできる。
 
JBL CHARGE 2+の、おもな仕様は次の通り。
 

仕様

 
  • 大きさ : 幅185 x 高さ79 x 奥行79mm
  • 重さ : 600グラム
  • スピーカー : 45mm × 2
  • 最大出力 : 15W(7.5W + 7.5W)
  • 対応コーデック : SBC
  • 入力端子 : ミニジャック × 1
  • 防水 : あり(IPX5相当)
  • スマホへの充電 : 可能
  • 連続再生 : 12時間
  • バッテリー容量 : 6,000mAh

 レビュー

 
参考までに価格ドットコムのレビューでペンネーム「Atsushiiiiiiさん」が書いていらっしゃる記事が参考になりましたので、掲載いたします。
 
アウトドアのBGM再生などに最適 半年程使用し、最近購入したSONY SRS HG1との比較もした上でのレビューです。
デザインは決して高級感はありません。
アウトドアでの使用を想定しているようで、ゴムで覆われていてキズかつかないようになっています。
丸っこくて転がりやすいのは数少ない不満点です。
両側面にパッシブラジエーターが付いています。
パッシブラジエーターとフロントグリルのJBLのロゴが良いです。
音質の面で優れていると感じるのは、大音量やEQで低音をブーストしても低音が歪まない点です。
パッシブラジエーターの可動域が1センチ程あり、広い為だと考えます。
これはBOSEのsoundlink mini や、SONYのHG1に勝る点です。HG1のEXTRA BASSモードでは音量8割程でもキックの突発的な低音ではポコッっと歪んでしまいます。
BBQなど、屋外で大音量で再生するのに適していると思います。
屋外でちょうど良い感じなので、室内では置く場所によっては低音がうるさすぎるような事があるかもしれません。
スピーカー全般に言えることですが、置く場所によってスピーカーの音は激変します。
特に低音は壁際と部屋の真ん中では全然聴こえ方が違います。
部屋の色々なところに置いてみていい音が鳴るポイントを探すのも良いと思います。
また、EQがあれば煩わしい帯域をカットして場所に合わせてチューニングするのも楽しいです。
高音の煌びやかさでは流石にハイレゾのHG1には敵いませんが、中音の質が良く、ボーカルやスネアがハッキリと前に出てきてメリハリのある音です。
低音はあくまでもパッシブラジエーターで作られた音なので、質は良くはありませんが量はあります。
このスピーカーを一言で表すと、パワフルという言葉がぴったりです。
音量を上げても低音が勢いを失うことがなく、安心して聴いていられます。
バッテリーの持ちは減らなすぎて心配になる程です。
最大音量でスペックの通り12時間持つと思います。
もう10,000円を切っていますし、何より安いのが一番の魅力です。
soundlink miniは周りで5人以上の友人が所有しており、HG1も所有していますが、Bluetoothスピーカーで迷っていたら、これをおすすめします。 
価格ドットコム(Atsushiiiiii氏)
 
非常に的確に評されていると思いますので皆さんも参考にしてください。
 
価格ドットコムの最安値のお店の情報はこちらです。
↓↓
お店:Fresh One はこちら → Fresh One

【本商品はメーカー生産終了のため、
初期不良の場合、メーカー修理対応となりますのでご了承ください】

メーカーURL:
メーカーサイトはコチラ
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価格(税込):
9,980 円
送料区分:
無料
購入される場合はお早めに! 
 

 憧れのJBLメーカー

 
出典:Kenrick Sound
 
JBLというメーカーについて少しふれておきたいと思います。
 
大型劇場用スピーカーを手掛けたLansing Manufacturing Inc.が前身で、「もっと美しい家庭用スピーカーが作りたい」を理由に「音」に人生を捧げた一人の天才エンジニア ジェームズ・B・ランシング独立し JBL 社が設立されました。
 
以来、60余年にわたり世界のエンターテインメントを支えてきた JBL、そのテーマは「音響技術と音楽芸術の融合」です。
 

垂涎の的「パラゴン」

 
 
JBOといえば、私にとって印象深いのは、オールホーンのスピーカーシステム「パラゴン」です。
 
「パラゴン」は木工芸術品と呼ぶにふさわしい、正に「美しい家庭用スピーカー」として1988年の生産中止まで約30年間という長きに渡り生産された最高の音を奏でる芸術品として我々マニアにとっては垂涎の的でした。
 
1988年の生産終了時の販売価格は350万円です。
 
現在中古でも300~350万円の価値のあるものです。
 

ヒットモデル「4344」

 
 
現在もロングランを続けている ヒットモデル「4344」がとくに有名で、ジャズファンにとってはたまらないスピーカだと思います。
 
そして1990年代には世界の映画館の約75%以上に導入されるなど圧倒的な実績をベースに世界No1のスピーカーメーカーの地位を築き上げたのです。
 
このような世界No1のスピーカーメーカーであるJBLが発売している、製品を所有しているだけでも、なんだか「ワクワク「しませんか。
 
「CHARGE2+」は一押しでおススメします。
 
さて、最後に同製品の偽物が出回っているという情報が入りましたので、皆さんとシェアーしておきたいと思います。
 

偽物への注意

 
楽天でクーポンを使用して購入された人が偽物が送られてきたので、注意喚起するために情報をアップしています。
 
クーポンを使用した場合、保証適用外とのことでしたが、全額返金されたので実害はなかったとのことですが、売れ筋商品だけに購入時には気を付けましょう。
 
なお、扱い元のハーマンインターナショナル株式会社より、模造品についての見分け方が掲載されていましたので、下記転載しておきました。
 
2016年4月11日 ハーマンインターナショナル株式会社 このたび、日本国内のインターネットショッピングサイトなどで「模倣品」が、販売されていることが確認されました。
これら「模倣品」は、弊社のロゴや商標などを不正に表示し、弊社商品と形状・表示等において大変似通っておりますが、弊社が設計・生産したものではなく、品質も大きく異なります。
弊社は「模倣品」の製造販売について法的な手段を含めた適切な措置を講じて参る所存でございます。  
お客様におかれましては、ご購入の際には充分に注意いただきますようお願い申し上げます。
 
  弊社は、これら「模倣品」につきまして事故等含め一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
今後も引き続き弊社商品をご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。  ハーマンインターナショナル株式会社
 
 
 
 

 まとめ

いかがでしたでしょうか
 
大幅な技術の進歩により、いまやBluetooth対応のワイヤレス音響機器が大人気です。
 
神がかり的に素晴らしい製品Apple 「Airpods」の爆発的な人気・高評価が、拍車をかけています。
 
「Airpods」に関する記事はこちらをお読みください → エアーポッズはすぐに購入できない!何がそんなにすごいのか?
 
私は、現在手放すことができない、高級オーディオメーカーであるB&O PLAY社(デンマーク)初のワイヤレスイヤーフォン「Beoplay H5」を使用しています。
 
 「Beoplay H5」「Airpods」に関する記事はこちらをお読みください →
 
一方、お手軽でも圧倒的なコストパフォーマンスを誇るJBL CHARGE2+も気軽に音楽を楽しむツールとしては手放せません。
 
皆さんに自信をもってお勧めします。
 
最後までお読み頂き、誠に有り難うございました(*^-^*)
 
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