2017/10/19

万年筆:人気ブランド第1位 パイロット万年筆のおすすめはこれ!

 

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「人間力って大事だなぁ~」とつくづく思います。世の男性にもっともっと成熟した・魅力のある男性(もちろん私も、もっともっと魅力ある男性になりたいよ~・・)になるために私の人生経験約60年間の知識が少しでもお役に立てたらと思い、このブログを執筆しています。 こよなくジャズを愛しています。そして便利で先進的なITツール・機器などにも関心があります。年代が高くなったおじちゃん(失礼)がハイテクな機器が苦手なんて言われないよう、そうした情報なども孤軍奮闘しながらも提供していきます。 疲れたときは、ハイレゾでジャズを楽しんでいます。

追記:2017.5.18 信じられないこの美しさ!これが万年筆(打ち上げデザインロケット)?? → この記事の最後に追記しました!

 

私は日常文章を書くときには、仮名漢字変換によるパソコン、スマホでの入力がほとんどです。

そんな習慣が当たり前のように、何の違和感もなく生活していたある日、いざ手書きで文章を書こうとしたとき、当然書けると信じていた漢字を書けなくなっていることがあります。

思い出そうとすればするほど書けなくなってしまうのです。

皆さんそんな経験がありませんか?

「これはやばい!!」と青ざめました。

そこで、出来るだけ手書きという行為をこなすことで、正しい漢字を書く訓練をしようと一大決意をしました。



アメリカ、英国、ドイツでなんと累計800万台以上売れて、今なお爆発的に売れているアマゾンのEchoがいよいよ、日本上陸迫る!についてはこちらの記事をお読みください。
 ⇒ 「アマゾンエコー:日本発売を正確に予測!確実に手に入れるための秘策とは」


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目次

万年筆

「筆記用具をどうしようか?」

ボールペンも味気ない!そうだ万年筆を使ってみよう!

30代の時に、何となく、「大人のゆとり」みたいなかっこよさにあこがれ、万年筆を使おうと思いしばらく使っていました。

しかし、忙しさに紛れ手書きで書くことをいつしか辞めてしまいました。

今回は、「漢字を忘れないためにも万年筆を使って手書きで文章を書く」という動機がはっきりしています。

中途半端にはしません(決意表明(^0^))

ある日、大手本屋に足を運びました。

トレンドを映す鏡とも言える本屋には、文房具を特集した雑誌が並んでいます。

するとどうでしょう!

万年筆を特集した雑誌が数多く目につきます。

デジタル時代に、今、アナログな文房具が空前のブームとなっていることもあるのでしょう!

Googleトレンドで「万年筆」を調べると、結構検索需要があり、ちょっとびっくりしました。

こうした万年筆のブームに興味を持ったのでいろいろと調べてみました。

この文房具ブームを背景に、今、『万年筆』に興味を持つ若者も増えていることが分かりました。

万年筆の魅力

なぜ万年筆が人気なのか。その魅力について少し語ってみます。

そう言えば以前、TV人気番組の「カンブリア宮殿」で文房具扱い店舗として有名な「伊東屋」を特集していました。

そのときに、「伊東屋の売上の25%程度を万年筆が占めている」と言われていたことを思い出しました。

東京銀座の一等地に店を構える「伊東屋」に足を運んだ方はお分かりと思います。

地下から6Fまで、ありとあらゆる文具関連商品が配列されており、多くの人が足を運びます。

そうした多種多様な商品総販売額の20%近くを万年筆が占めていることに驚きました。

万年筆を買いに伊東屋の万年筆コーナーに行くと、思った以上に若い人の姿が多いことに気がつきました。

『万年筆』と聞くと何となく高価で、年配の方が使っているイメージを持っていましたので、少々意外でした。

若い女の人も熱心に見入ってます。

何を興味を持ってみているのだろうかと、のぞいてみると「カクノ」という万年筆メーカーとして有名なパイロットが発売している製品を楽しそうに見ているのです。

パイロットの「カクノ」

なにやら、きれいな色合いで今までの万年筆のイメージを覆すような商品です。

私も手にとって、試し書きをしてみました。

万年筆が備える重量感を感じない(失礼)製品の割に、ものすごく書きやすいのです。

これは、おしゃれな若者にとっては気になる製品です。

「万年筆の世界は、今新しく変化しているんだ、奥が深いぞ」と思い、その日は何も買わずに帰りました。

「もっと調べてみよう」と思い、それからじっくりとよい製品を選ぼうと考え直しました。

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パイロット

パイロットは1918年1月27日(大正7年)「書く」という文化を次世代に伝えるために(大正7年)に創業された文具関連の老舗です。

特に万年筆メーカーとしての地位をしっかりと堅持し続けているメーカーです。

万年筆の代表格としてパイロットの「カスタム 74」をあげることが出来ます。

私も、価格、書き味など総合的に判断してこの「カスタム 74」を購入しました。

その製品については後述します。

さて、「カクノ」について話を戻します。

ヨーロッパでは子どもが学校で文字を習う授業で(日本でいうところの「かきかた」)、万年筆を使わせることがあるそうです。

さすが歴史の違いを感じます。

もちろん、子ども用の万年筆もさまざまな種類が出回っています。

日本では長らく、万年筆といえば高級品のイメージが強かったのですが、それを払拭したのがこの「カクノ」です。

はじめての万年筆が、愛着のあるペンになる。シンプルで使いやすい万年筆、カクノ。 万年筆とのはじめての出会いが、大切なものとなるように 。 カクノはそんな思いから生まれました。 シンプルだけれど、どこかかわいらしい。 その形には、「書くこと」へ自然と導くさまざまな工夫がつまっています。 こどもから大人まで、きっと書くのがたのしくなる。万年筆、カクノ。 パイロット 「カクノ」の商品紹介ページ

もともとは子ども向け万年筆として発売されましたが、カラフルでコロンとしたデザインが人気を呼び、若い女性を中心とした大人にも大ヒットしました。

そうした相乗効果もあり、一つの商品につき年間数万本が売れたらいいという万年筆の世界で、2013年10月に発売したこの万年筆「カクノ」が、100万本を突破するメガヒット商品になったのです。

パイロットとしては初めて出会う万年筆が愛着のあるペンになって欲しいとの思いから企画した商品です。

積極的に小学生を対象にした「ワークショップ」の開催などを行っていることから考えると「カクノ」は、今まで購買対象にはならなかった小学生層を想定した商品でした。

ゲームに夢中な小学生にとっては、書くことも大事!そんな新たな書くという経験、それも万年筆を使って!なる新たな経験をお子さんの好奇心を刺激してやってみませんか? そんな親御さんにはパイロットが主宰するワークショップ(小学生対象)がお勧めです。 ⇒ 「ワークショップ」のご案内はこちら

そんな万年筆を1,000円という安価な価格設定で売り出したパイロット社。

LOFT、ハンズ、街の文具店など、若者が気軽に入るお店に商品が並んだことにより、主たるターゲットの「子ども」だけでなく、安価で手に入るカクノが若者を中心にブームを巻き起こしました。

バブル景気後に大人になった30~40代にもビギナーは多く、そうした万年筆ビギナーの大人にも大好評です。

また1本1,000円(税抜き)という価格や、ペン先を顔に見立てたキュートでカラフルなデザインで、若い女性からの熱い支持も受けているのです。
(2014年グッドデザイン賞・キッズデザイン賞を受賞しています)

 

進学祝いとしても人気ですが、職場の後輩女子などへ気の張らないプレゼントをしたいときなどにも使えそうですね。

文具専門店「伊東屋」(東京・銀座)の万年筆売り場では「カクノのヒット以来、客層に変化が起きています。それまで高級万年筆を買い求めるコレクター系の年配客が多かったのですが、初心者向けのカクノの次に使う「2本目」万年筆を買い求めようと、若い人の姿が目立つようになった。」と万年筆売り場責任者が言っていました。

伊東屋の万年筆バイヤー、平石康一さんは、売り場で「字がうまく書ける万年筆はどれですか?」と聞かれることが多くなったといいます。

デジタル時代になっても、ここぞというときに気持ちを伝えるには、やっぱり手書きの手紙やカードが一番だという認識が高まりつつあります。

ただ、字を書くのは苦手という人は多く、そんな人に平石さんは、次のように言って万年筆を薦めるそうです。

「万年筆なら、どんなにクセのある文字も味わいに変えて、書く人のキャラクターを出しやすい。今までは持っているだけでステータスだった万年筆ですが、今はその文字の特性にも注目が集まっています」

私も早速、アマゾンでグリーンの「カクノ」を購入して、使ってみました。

定価1,000円+消費税で、アマゾンなどでは実売価格800円前後で購入可能です。

 

 

値段の割には、書きやすさはもちろん、使い勝手をよくするために様々な工夫がされており、これは売れるわけだとつくづく感心しました

お子さんに買い与え、ちょっぴり大人になった気分を感じさせながら、文字を書くことに興味を持たせる一つのアイディアだと思います。

是非1本買ってご覧になったらいかがでしょうか? ただしペンの色が10色もあるので必ずお子様に何色が欲しいかを確認して下さいね(^0^)

私はペン先の太さ(細)を購入しました。

やはり1番のポイントは書き味ですが、従来の安い価格帯の細字だととかく「カリカリ」がありましたが、その「カリカリ」感が少なくとても書きやすいのに驚きました。

そして持ちやすいので疲れませんので、丁寧に字を書くことが出来ます。

ボールペンで書く機会は多いのですが、何故かこのような低価格帯の万年筆であっても、ボールペンに比べ文字を丁寧に書こうという気持ちになります。

そして万年筆ブームの火付け役の一つに、インクの存在があります。

カクノ人気で高まった万年筆ブームに追い打ちをかけたのが、同社のインクブランド『色彩雫』です。

パイロットインクブランド『色彩雫』

通常の色彩雫は50ml入り1,500円のインクですが、『色彩雫mini』は1本15ml入りが3本で2,100円。

「より多くの色を手軽に楽しみたい」というユーザーの意見を見事に反映させた『色彩雫mini』が、万年筆ユーザーの裾野を広げました。

色彩雫24色の中から3色自分の好きな色を選んで購入できるのです。

また色のネーミングが実に憎いのです。

私が購入した、3色「色彩雫」は「深海」、「朝顔」、「山葡萄」です。

パイロットとしては、手軽にインキを交換できるバックエンドの仕組みを改良してきました。

それが「コンバーター」という製品です。

パイロットが用意している分かりやすいサイトにインクの入れ方が詳細に動画で紹介されていますのでご覧下さい。⇒ インクの入れ方

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インクの色を変えて楽しむ

自分の気分に合わせてインクの色を変えたくなります。

今日はいつも使っている「深海」ではなくて気分を変えて「山葡萄」にしようかな!

青だけでも7色から選べ、グレーや茶色などの渋い色彩も用意されています。

ここからインクを選ぶだけでも楽しい。

私が今お気に入りなのは「霧雨」というインクです。

クッキリしすぎない色合いが目に優しく、長時間の筆記でも疲れず、読み直す際の見やすさにつながっています。

「インクが選べることも万年筆の大事な機能なのだ」とつくづく感じます。

そんなときに、手軽なのは万年筆を複数本色別に持っているのが一番良いですね。

しかし、普段使っている万年筆は、もちろん「カクノ」でもよいのですが、男の色気を目指すには、やはりそこそこ重厚なものを使いたいですね。

私の場合は、まだ初心者なので、コストパーフォーマンス重視の「カスタム74」を使用しています。

この製品だと約1万円前後です。

従って、色別にそれぞれ用意するとなると、それなりに費用がかかります。

そこで、私の場合は「カクノ」の出番です。

普段は、「霧雨」を充填した「カスタム74」万年筆、気分によって変えたいときには、「山葡萄」「朝顔」を充填した「カクノ」を使用します。

「カクノ」はその期待に十分に応えてくれる書き味を実現してくれますので、大満足です。

では、次に現在万年筆初心者である私が、選び抜いた万年筆「カスタム74」を紹介します。

パイロット「カスタム74」

「カスタム74」は万年筆の老舗メーカーであるパイロットが自信を持って世に送り出した、万年筆の王道をいく代表的な製品です。

ほとんどの万年筆売場には「カスタム74」の試し書き用のセットが置いてあります。

私も、日常的に使用する万年筆を真剣に選ぶ際に、いくつかの大手文具店をまわりました。

そのカウンターでは1万円前後の万年筆をあれやこれやと試していました。

当然、「カスタム74」も試してみました。それぞれがよい書き味感をもっています。

選ぶのに悩みます。選びかねていた私が最後に訪れたお店では、時間を掛けて選べるよう机といすが用意されていました。

そこで、いろいろ試し書きをしているとあることに気がつき驚きました。

 

きちんと椅子に座って書いてみると、カウンター越しに立って書いていたときと感触が全く違うのです。

恐らく余計な力が入らないので、万年筆のそれぞれの微妙な違いが指や腕に伝わってくるのです。

 

そこで、私は迷うことなく「カスタム74」を購入しました。

ここまで書きやすいとは正直思っていなかったのです。

王道である「カスタム74」の存在感を改めて感じました。

万年筆の使い心地はペン先のフィット感も重要ですが、軸の太さや、軸の重さや重心のバランスがとても重要です。

キャップを付けると後ろにかかるウエイトが大きくなり、ペン先が浮くので、ペン先を動かす力加減が微妙に変化します

 

座った状態で試し書きをした私には、こうした様々な観点で「カスタム74」が一番フィットしたのです。

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「カスタム74」のペン先は、軸の色にかかわらずEF・F・M・Bの4種類があり、ブラックに限っては、SF・FM・SFM・SMの4種類を加えた計8種類から選べます。

 

通常は1万円の万年筆にペン先を8種類も用意すると、コストがかかりすぎて、大量に販売しないと採算が合わないのですが、さすがパイロットだと感じます。

ペン先について細字(F)と細軟(SF)迷いました。

SFの方が少し柔らかいのですが、入念に試し書きをした上で、SFよりもFのほうが書き味が好みと最終的に判断し細字(F)にしました。

書き味は、一言で評すると「ひたすら気持ちよく書ける!」です。

今まではボールペンを結構雑に使って書いていましたが、すべての手書きを「カスタム74」にしています。

あっ!時には気持ちを変えて山葡萄を装填している「カクノ」も使いますよ!

私の購入した「カスタム74」はスケルトンタイプのものです。中に充填したインクの色が見える近代的なデザインが気に入ったからです。

手帳の記述も最高です。「カスタム74」を使うようになって、丁寧に書こうという気持ちに自然になります。

このことは、気持ちの上でも大きな変化が起こり、自然に「心を込めて書こう」ということになります。

 

私にとっては、この点が万年筆を使用する大きなメリットと感じています。

そして、忘れた漢字に出会うと、すぐに電子辞書で調べ(ここでいきなりデジタルのお世話になるのか?辞書を引きなさい!)、忘れないようにします。(ワープロの自動変換だと忘れてしまいますよね)

文字修正

ところで、万年筆を使っている場合に困ることが一つあります。

それは「誤字、脱字」です。ボールペンを使用しているときは、便利な修正テープがありますが、万年筆では使えません。

万年筆のペン先が鋭利であるため、修正個所を削り取ってしまうからです。

そこで活躍するのがインク消しです。インク消しは、万年筆で書いた文字を綺麗に消してくれます。

私のお勧めなインク消しは「ガンジーブランド」です。

『ミスノン修正液』などのヒット商品で知られた丸十化成が昭和10年に『ガンジーインク消し万年筆用』が発売されました。

その後、修正テープの普及などにより2009年2月に事業停止しましたが、この伝説の商品はプラチナ萬年筆が『プラチナ インク消し』として復刻発売されていました。

現在は、残念ながら生産終了ということで、Amazonなので調べてみても在庫なしで購入できません。

以前、復刻版を使用して使い勝手がよく愛用していましたので、購入できなくなった以降も、ネットで探していました。

すると、嬉しいことに、「ガンジー(ガンヂー)インキ消【万年筆用】 IR-700 丸十化成」としてAmazonで購入できることを発見しました。(2017年5月時点:825円税込)

では、どのように使用するのかを説明します。

インク消しには赤液と白液の2種類の液体がセットではいっています。

赤→白→赤の順に交互に塗ると、フシギ……ですねぇ~万年筆インクは消えてしまいます。

製品には吸取紙も付属されているので安心です。

但し一つ注意せねばならない点があります。

万年筆用インクには染料インクと顔料インクがありますが、染料インクでないと消えません。

理由はインクの成分が染料インクと顔料インクでは異なり、インクとの化学反応によって字を消す為に、顔料インクには反応しないからです。

【一口メモ】:

  • 染料インクとは

多くの万年筆のインクは染料インクです。定番のブラックやブルー、そしてレッドの他、紫やオレンジなどカラフルな色があります。

本記事で紹介したパイロット万年筆の『色彩雫mini』も染料インクです。

染料インクはこのように選択できる色の種類が多い一方で、顔料インクに比べると耐水性や耐光性が低いというデメリットがあります。

水に濡れると線が滲む、あるいは日光に長い時間充てると色が薄くなる可能性があります。

日常的な使用では気にすることはないでしょう。

  • 顔料インクとは

顔料インクは、非常に小さな色の付いた粒子を溶液中に分散させたものです(染料インクは紙を染めることで色を付けます)

したがって、顔料インクで書くと紙の上に色の付いた粒子が付着した状態になり、顔料インクは染料インクに比べて、にじみが少なく、耐光性も耐水性も高いのです。

一方、色数は少なく、染料インクに比べインクが詰まりやすいので日頃の手入れに気を使う必要があります。

この点に注意をすれば、万年筆のインク消しは非常に便利ですので万年筆をお使いの方にはぜひ使用してほしいものです。

誤字脱字を恐れずに気軽に万年筆で文字が書けますので、気分的にも楽なのが何よりもいいです。

Amazonでの売れ筋万年筆ベスト14

 

この記事では私が吟味の上で購入したパイロット「カスタム74」と今、若者を中心として大ブレイクした「カクノ」を紹介しました。

では、世の中でのいわゆる売れ筋は何でしょうか?

そんな興味も手伝って、Amazonでの売れ筋ランキング(2017年8月27日17時時点)を調べてみました。

1位から14位までを紹介します。

1位: PILOT 万年筆 カクノ 透明軸 EF(極細字)

はじめての万年筆が、愛着のあるペンになる。シンプルで使いやすい万年筆、カクノ。 万年筆とのはじめての出会いが、大切なものとなるように。 カクノはそんな思いから生まれました。 シンプルだけれど、どこかかわいらしい。 その形には、「書くこと」へ自然と導くさまざまな工夫がつまっています。 こどもから大人まで、きっと書くのがたのしくなる。万年筆、カクノ。パイロット万年筆

 

2位: プラチナ万年筆 万年筆 #3776センチュリー シャルトルブルー 細字

インクの乾燥を防ぐ完全気密のスリップシール構造を搭載し、1年間使用しなくてもサラリと書き出せる高級万年筆です。 付属品:インクカートリッジ 黒1本 気品に満ち溢れた美しさ放つ「プラチナ万年筆 #3776 センチュリー」 『CHARTRES BLUE(シャルトルブルー)』の色は、この画のごとく、ステンドグラスの青が表現されている深みのあるブルーのことで、語源はフランスにあるシャルトル大聖堂(ユネスコの世界遺産)にある世界で最も美しいと言われるステンドグラスからである。 万年筆のボディというと漆黒ブラックのカラーを思い浮かべるが、この様な光に当てたくなる万年筆で個性を光らせてはいかがでしょうか。プラチナ万年筆製品ページ

 

3位:PILOT 万年筆 カクノ 透明軸 M(中字)

『カクノ』透明ボディは、子どもでも気軽に使える万年筆として2013年に発売してから、現在では子どもから大人まで幅広い層にご好評いただいている『カクノ』の新ラインナップです。万年筆の透明軸は、インキ色が透けて見えることや、万年筆内の構造が見えることで、万年筆ファンに人気があります。今回、低価格で気軽に使うことのできる『カクノ』に透明軸を追加することで、いろんなインキ色を外観からもお楽しみいただけます。また、女性に人気のホワイトボディには、中字、細字に加え、極細字をラインナップに追加します。  『カクノ』は、万年筆の使い方や書き味を手軽に実感できるエントリーモデルの万年筆として発売しました。ボディは鉛筆と同じ六角形で、筆記時に親指、人差し指、中指が自然に正しい位置に収まるなだらかな三角形のグリップを採用しています。『カクノ』のペン先には、万年筆を初めて使う人でもわかりやすいように、正しいペンの向きの位置を示す”えがおのマーク”を施しています。『カクノ』透明ボディの”えがおのマーク”は、舌を出しているかわいらしいデザインです。 なお、『カクノ』の製品名は、”書くの”が楽しくなる、6″角の”万年筆であることに由来しています。パイロット万年筆製品ページ

 

4位:パイロット 万年筆 コクーン チタン 細字

コクーンは、今を生きる20~30代の感性をダイレクトに刺激する、万年筆を中心とした新ブランドです。 未知の世界へ羽ばたくとき、大人として社会に踏み出すとき、自分らしさを貫くと決めたとき。 コクーンはきっと、未来を描き出す力を与えてくれます。 コクーンは次のようなコンセプトのもとに開発されました。 とんがらずさりげなく。 どこでもシンプルに、さりげなく、まるで繭のょように美しい曲線で構成されたデザイン。 ひと筆で書いたようなフォルムに、大人の潔さをこめて。 手のひらにつつみ込みたい。 握りやすさを考慮した、やや太めの軸径と程よい重量感が手のひらにしっかりとなじみます。 毎日使うものだから、基本性能はしっかりと。使いやすさにこだわりました。パイロット万年筆製品ページ

 

5位:PILOT 万年筆 カクノ 透明軸 F(細字)

1位にランキングされたPILOT 万年筆 カクノ 透明軸 のF(細字)

 

6位: プラチナ万年筆 万年筆 プレジール 細字 レッド

ボリュームのある柔らかいフォルム、今までに無かった1000円万年筆。 磨耗に強いペン先は、愛着の湧く手放せない一本になる事と思います。 擦り傷に強いパール加工を施しました。長く綺麗なままお使い頂けます。 インクカートリッジで繰り返し使用できる本格万年筆。 カートリッジを差し込んだまま1年経ってもインクが固まらない「スリップシール機構」を搭載プラチナ万年筆製品ページ

 

7位:プラチナ万年筆 万年筆 #3776センチュリー シャルトルブルー

2位にランクインしたプラチナ万年筆 万年筆 #3776センチュリー シャルトルブルーの極細商品

 

8位:ペリカン 万年筆 A ブルー ペリカーノJr 正規輸入品

ペリカンが子供のペン習字用に作った万年筆です。子供用ですが、ラバーグリップやスチール製のペン先に名門ブランドペリカンの技術が感じられます。発色の良い透明プラチック軸は遊び心抜群。4色のカラーバリエーションからお選び下さい。。※ペン先の太さは中字となります。。本体サイズ:約135mm(全長)約15mm(軸径)。本体重量:約20g。替えカートリッジには、ペリカンの万年筆用カートリッジ(品番:GTP/5)ペリカン万年筆製品ページ

 

9位: セーラー万年筆 万年筆 プロフィットジュニア 11-9924-300 スケルトン

万年筆デビューにはカジュアルなスケルトン! ペン先はイカリマークの刻印。万年筆は大人が使うもの、という認識の方が多いかもしれませんが、そのような観念と取り払ったお子様から使えちゃうセーラー万年筆をご紹介。お求め易い価格なのはもちろんのこと、セーラー万年筆の本来の書き心地も忘れてはいない商品です。 本体サイズはφ17×134mm、12.2gと軽量ですぐに手に馴染み易いです。 スケルトン加工なので「透明感」が大きな特長であることから、インクの色をきれいに見せるこだわりを持ち合わせている商品です。さまざまな顔料インクであわせてお楽しみください。セーラー万年筆製品ページ

 

10位: プラチナ万年筆 万年筆 #3776センチュリー シャルトルブルー 中字

2位にランクインしたプラチナ万年筆 万年筆 #3776センチュリー シャルトルブルーの中字

 

11位:万年筆 カスタム823(プランジャ式) 細字【透明ブラック軸】

P式吸入機構万年筆 万年筆愛好家の要望に応える、プランジャー吸入機構式万年筆 「P式吸入機構万年筆 カスタム823」 簡単操作の大容量吸入機構でヘビーユースに最適です。

 

12位:プラチナ万年筆 万年筆 #3776センチュリー ロジウムフィッシュ シャルトルブルー 細字

センチユリーシリーズにワンランク上のロジウム仕樣登場! ゴールド装飾のクリップにはない落ち着いた雰囲気を演出 ロジウム仕様とは、貴金属であるロジウムを使用した高価な表面処理で、プラチナコート・プラチナ仕上げとも呼ばれます。機能的にもメリットが多く、硬度が非常に強いのが特長で、傷が付きにくく、輝きを保ち長年劣化しにくいロジウムは万年筆に最適の仕様と言えます。 今回、軸色2種類をご用意しました。 ロジウム仕様とは、貴金属であるロジウムを使用した高価な表面処理で、プラチナコート・プラチナ仕上げとも呼ばれます。機能的にもメリットが多く、硬度が非常に強いのが特長で、傷が付きにくく、輝きを保ち長年劣化しにくいロジウムは万年筆に最適の仕様と言えます。 今回、軸色2種類をご用意しました。 「ブラックダイヤモンド」 宝石のブラックダイヤモンドをモチーフに、ブラック軸の深い透明感で他にない一本です。一見、光沢あるブラック軸に見えますが軸自体が透明素材で、光の受け方によって内部構造が透けて見える神秘的なブラックダイヤモンドのイメージを創作しました。 「シャルトルブルー」 世界で最も美しいとされるフランスのシャルトル大聖堂にあるステンドグラスのブルーの色をイメージしたボディカラーです。フランス三大教会の一つシャルトル大聖堂は1979年にユネスコの世界遺産に登録され、歴史的価値あるステンドグラスは11 ~ 13世紀前後のもので世界的にも美しさが有名です。なかでも光に輝く「青」の色は透明感の中に深みがあり「シャルトルブルー」と呼ばれ、他のステンドグラスと比べ物にならないほど印象的な光彩を放ち、人々の心に感動を与えます。プラチナ万年筆製品ページ

 

13位: LAMY ラミー 万年筆 safari サファリ ペトロール ペン先サイズ:EF(極細字)

2017年新作・限定色 ペトロール 世界中の筆記具ファン、特に若年層から絶大な支持を集める定番シリーズ! ブルーとグリーンが混ざったようなペトロールブルー。 マットな質感とブラッククリップが発売当初のレトロな雰囲気を想起させます。LAMY万年筆製品ページ

 

14位:万年筆 天然竹製 細字 プレゼント ギフト 贈り物 成人式 卒業式 祝い 記念 [ケース付き]

天然の素材が感じられ、個々の美しい木目や色調・風合いを特長とした、同じものが二 つとないこだわりの逸品万年筆です。 金属ペンとは違い、竹製ならではのナチュラルの味わいがあります。 ステンレス製ペン先 細字相当のペン先で、手に持ったサイズ感で、柔らかくてスムーズな書き味が出てきます。 芯は回転式で滑らかな書き心地です。手帳などにもよく合うおしゃれでかわいらしいペンです。 シンプルなデザインなので使用シーンを選びません。 ペンケース付き ケース付きで開けると竹の香りが豊かに広がります。しかも、収納便利です。 贈り物 素材の温もりと優しい肌触りを兼ね備えた万年筆で、贈り物にもお勧めです。 母の日、父の日、敬老の日、クリスマス、バレンタインデーなどのようなイベントはもちろん、誕生日、結婚記念日、還暦祝い、古希祝い、喜寿祝い、大切な人の記念日や、急に決まった送別会、歓迎会などにもご利用いただけます。万年筆製品ページ

いかがでしょうか。

アマゾンでの売れ筋なので、とりあえず万年筆ってどんなものか、使ってみたいという初心者向けの製品が多くランキングされています。

一つの商品につき年間数万本が売れたらいいという万年筆の世界で、2013年10月に発売したこの万年筆「カクノ」が、100万本を突破するメガヒット商品になったのを受けて、各社が同様な商品を開発して販売し、それぞれが特徴を出して、ランキングに名を連ねているのは興味深いです。

世界中の筆記具ファン、特に若年層から絶大な支持を集めるLAMY ラミー 万年筆 からもsafari サファリ ペトロールがランクインしています。

また、11位に万年筆 カスタム823(プランジャ式) 細字がランクインしています。

このカスタム823は、万年筆愛好家の要望に応える、プランジャー吸入機構式万年筆で簡単操作の大容量吸入機構でヘビーユースに最適なもので、こちらは文筆家の方に多く支持されているものと思われます。

いわゆる王道の製品ということでしょうか。

そして2位:7位:10位にそれぞれペン先のタイプが違う同種の製品「プラチナ万年筆 万年筆 #3776センチュリー シャルトルブルー」がランクインされていますが、売れ筋なようです。

ユネスコの世界遺産に登録されているフランスのシャルトル大聖堂。

世界で最も美しいと言われる中世のステンドグラスが、ほぼ当時の姿のままで保存されている稀有な聖堂です。

ガラス加工技術が急速に進化を遂げる一方で、シャルトル聖堂のステンドグラスのような深みのある色の再現は、技術的に非常に難しいと言われています。

とりわけ、その青色の美しさは比類なく、それゆえ、「シャルトル・ブルー」と称されています。

このプラチナ万年筆のセンチュリー シャルトルブルーでは、シャルトル・ブルーに敬意を示し、その色味の再現を試みたのが評価されたようです。

ということで、その深みのあるブルーに惹かれて購入されているのでしょう。

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万年筆専用の練習帳

ところで、きれいな字を書きたいと思い、万年筆専用の練習帳「万年筆で極める美文字」を使用して、万年筆で文字を書くときのコツを日々修得しています(^_^)。

万年筆専用の練習帳「万年筆で極める美文字」は1章~6章で構成されています。

  • 1、2章で万年筆の特徴と美文字の基本をまとめ
  • 3章からは実際に文字を書きながらのレッスン
  • 3,4章で楷書、5章で行書、6章でひらがな、カタカナ、数字の書き方
  • 別冊の練習帳を活用して美文字の練習

結構使い勝手が良いですよ!!

万年筆で極める美文字

万年筆で極める美文字

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さて、万年筆に関する話題を取り上げてきました。

最後に私にとって、是非手に入れたいこだわりの万年筆を紹介します。

こだわりの逸品

万年筆は古来から成熟した大人の人が備えるにふさわしい気品を備え持つ一品とされてきました。

今でもそうした素晴らしい万年筆が数多く世に送り出されています。

それはモンブランから「マイルス・デイヴィス スペシャルエディション」!!

この「男の色気」ブログでも紹介しましたマイルス・デイヴィスですが、亡くなって四半世紀を経た今でも、ジャズ界のトランペット奏者として、多くの人の心に生き続けています。

次々と新しいスタイルを取り入れながら、超ロングセラー『カインド・オブ・ブルー』をはじめ、発表したアルバムは100枚以上におよび、ジャズの帝王」とも呼ばれています。

モンブランの万年筆といえば、一生モノの筆記具であり、持っているだけでステイタスを感じさせてくれる逸品です。

そんなモンブランから、 ジャズの範疇にとどまらず、現代音楽シーンへ大きく寄与した彼の功績を讃えて、「マイルス・デイヴィス スペシャルエディション」がリリースされました。

こよなくジャズを愛してきた私にとっては、何としても手に入れたいと思う逸品なのです。

キャップとボディーに施された幾何学模様。

ジャズにとどまらず音楽シーンに大きな影響を与えたマイルスの功績を称え、彼が模索し極めてきたビバップ、クール・ジャズ、ハード・バップ、モード・ジャズ、フュージョンといった音楽スタイルを象徴しています。

クリップを見て下さい!

トランペットの三つのバルブの形状を再現し、尻軸はマウスピースの形状をかたどっています。

しかも、超ロングセラー「カインド・オブ・ブルー」によせてマウスピース部にはメタリックブルーのアクセントを配しています。

モンブランの熟練した職人の技でつくり込まれたこの逸品!!何とも心憎いデザインだと思いませんか?

そして、マイルスが幼少期に経験し、彼が演奏する時はいつも感じていたという、心の中に湧き起こる竜巻をシンボル化した装飾も施され、万年筆のペン先には、一目でマイルスとわかるシルエットが刻み込まれています。

 

追記:2017.5.18 信じられないこの美しさ!これが万年筆(打ち上げデザインロケット)??

 
私自身も、日常の生活に万年筆を取り入れてから、何か生活のリズムにゆとりが出てきたように感じます。
 
その感覚とは何だろうと考えてみました。
 
日頃文章を書くときは、PCは勿論スマホでもすべてワープロ機能を使って文字を書きます。
 
手書きで文字を書くときはすべてボールペンでした。
 
万年筆を使うようになってからは、一文字一文字を大事に書こうとする気持ちが自然と沸き起こります(不思議です?)。
 
そして、何か人とは違うなという、ある種の優越感?いや何か贅沢感を持てる自分に気が付くのです。
 
そうしたことすべてが、生活リズムにゆとりを生み出しているとつくづく感じます。
 
そんな不思議な魅力を秘める万年筆の世界は興味深いのです。
 
そして、万年筆は芸術品としての側面をも持っています。
 
日常生活にある種のゆとりを生み出す不思議な万年筆を世界がほっとくはずがありません。
 
芸術品としての価値を加えた素晴らしい万年筆が数多く生み出されています。
 
今回は、驚くべき傑作を紹介します。
 
まずこれを初めて見たとき、 「いやー、なんてかっこ良いのだ!」 、宇宙好きの私には何とも魅力的にうつりました。
 

ASTROGRAPH

 
これは、「ASTROGRAPH」です。
 
打ち上げロケットを、金属製のクールで精密な細部まで徹底的にこだわった万年筆として仕上げた逸品です。
 
実はこの万年筆は、最高の時計を作り出しているスイスのコンセプトブランド「MB&F」と、同じくスイスの高級筆記用具ブランド「CARAN D’ACHE」(カランダッシュ)がコラボして作られたものなのです。
 
この、MB&Fとは、実は信じられないほどのこだわりと斬新なアイディアを盛り込んで高級時計を生み出しているメーカーで、非常に興味深い製品群を生み出しています。
 
このメーカーについては別途記事を書きたいと思いますが、どれだけすごいかを、本社HPで見てみてください。
MB&F公式HP → MB&F
 
例えば、「MB&F HM4 Thunderbolt Watch」という作品はこれです。
 
 
なんとも宇宙船みたいなデザインに目を奪われます。
 
100時間以上も研磨されたサファイヤを使用しているこだわりも尋常ではありません。
 
参考までに価格は約1500万円で世界限定20台です。
 
さて、話が少しそれました。
 
この、驚くべき時計メーカーMB&Fと同じくスイスの高級筆記用具ブランドの「CARAN D’ACHE」が作り上げた逸品が「ASTROGRAPH」です。
 
この万年筆は、その美しさとこだわりについて実際に写真を見ていただいたほうが実感できると思います。
 
しばしの間その美しさを堪能してみてください。
 
すべての写真は「ASTROGRAPH」を紹介している「枻出版社」様の記事より掲載させていただきました。
 
出典:Ei-Publishing Co Ltd., (枻出版社)
出典:Ei-Publishing Co Ltd., (枻出版社)
出典:Ei-Publishing Co Ltd., (枻出版社)
 
出典:Ei-Publishing Co Ltd., (枻出版社)
出典:Ei-Publishing Co Ltd., (枻出版社)
 
勿論、高級筆記用具メーカーとして万年筆としての大事なペン先にもこだわりがあります。
出典:Ei-Publishing Co Ltd., (枻出版社)
万年筆のペン先は確かな筆記性能を持つレマンコレクションと同様、中央に「CdA」のモノグラムが入ったデザインで3種類ともロジウムコートの18金ペン先を採用しています。
 
価格は次の通りです。
 
  • ハイグロス ロジウム万年筆
収納時約162mm・筆記時(本体のみ)約135mm・最大径約19mm・胴軸径約10.5mm・重量約122g(本体のみ約36g)
税込2,808,000円
  • サンドブラスト マット ロジウム万年筆

税込2,808,000円

  • サンドブラスト マット ロジウム ローラーボール
税込2,700,000円
  • アンスラサイト ルテニウム万年筆

税込2,808,000円

共通スペック:両用式・18金ペン先M・ロジウムコート

詳細はカランダッシュ ジャパンにお問い合わせください。 → カランダッシュ ジャパン
 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

日々のあわただしい時間の中で、私たちは「文字を書く」という行為からずいぶんと遠ざかってしまいました。

ゆっくりと「文字を書く」という行為は、自分を見つめ、相手を思う時間を生み出してくれます。

そうした時間を共に過ごす相棒には、やはり万年筆がふさわしいといえるでしょう。

この機会に、あなたの手によくなじむ、あなただけの万年筆を持ちませんか?

最後まで読んで下さり(*^-^*)ございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
「人間力って大事だなぁ~」とつくづく思います。世の男性にもっともっと成熟した・魅力のある男性(もちろん私も、もっともっと魅力ある男性になりたいよ~・・)になるために私の人生経験約60年間の知識が少しでもお役に立てたらと思い、このブログを執筆しています。 こよなくジャズを愛しています。そして便利で先進的なITツール・機器などにも関心があります。年代が高くなったおじちゃん(失礼)がハイテクな機器が苦手なんて言われないよう、そうした情報なども孤軍奮闘しながらも提供していきます。 疲れたときは、ハイレゾでジャズを楽しんでいます。
 

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