2017/07/01

突然死に至らないために、絶対抑えておくべき7つの不整脈の症状(自覚症状)【保存版】

 

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今月8日未明に女性アイドル8人組「私立恵比寿中学」の松野莉奈さん(享年18)が死亡したニュースが流れました。

「えっ!まだ若いのに何で命を落としてしまったの?かわいそうに」とびっくりしました。

みなさんも、同様な感覚でこのニュースに接したのではないでしょうか。

後日、所属事務所はその死因について、致死性不整脈の疑いと発表しました。

その記事に当日の松野さんの様子が次のように記載されていました。

” 松野さんは7日に大阪で開催された「港カヲル 人間生活46周年コンサート」に出演予定だったが、体調不良のため欠席。帰京し、病院で診察を受けた後、自宅で療養していた。
しかし、8日未明、容体が急変。午前5時ごろ、両親が119番通報し、救急搬送され、病院で死亡が確認された。”

元気にしていた人が突然、致死性不整脈で死んでしまうとは正直「ものすごい怖いなぁ~」と思い、

不整脈ってどんな病気なの?

  • 症状は?
  • 自覚症状は?
  • 予防措置は?
  • 起きてしまったときの対処は?

等等・・・

調べずにはいられませんでした!

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不整脈とは

 

 

今回、私が調べた結果を纏めましたので記事として紹介します。

致死性不整脈

 

致死性不整脈とはどのような症状なのでしょうか?

致死性不整脈とは 放置すると短時間で死亡してしまう危険性の高い不整脈で、心臓が正常に拍動できなくなる不整脈のうち、発生すると救命が難しい症状の一つと言われています。

われわれも「不整脈」という言葉については聞いたことがあると思いますが、具体的に説明は出来ないと思います。

 

どうやら不整脈についてもっと知る必要があるようです。

不整脈ってそもそも何?

不整脈とはその名前が示すとおり脈が整わない状態です。

脈が整わないとはどういうことでしょうか?

通常心臓は1分間約60~100回の規則的なリズムで拍動を繰り返していますが、不整脈とは、この規則的な範囲外の脈、つまり、ペースが100回より多かったり、60回より少なかったり、リズムが不規則だったりする脈すべてのことをいいます。

健康成人で不整脈がまったくない人はいないといってもよいほど、不整脈は一般的なものです。

 

では、いったいどのような不整脈に気をつけなければいけないのでしょうか?

自分ではまったく気づかず、身体検査ではじめて不整脈を指摘される人もあります。

 

不整脈の7つの自覚症状

不整脈の7つの自覚症状とは?

(1)めまい

(2)全身の疲労感

補足:疲労感というと私などは日常感じています(^0^)。
しかしここで言う全身の疲労感は疲労の程度が通常とは異なります。
疲れたら普通、休息をとります。
いくら休息をとっても疲労感が抜けない状態です。回復しないだるさや倦怠感がある場合は、重大な病気が潜んでいることもあるので注意する必要があります。

(3)動悸・息切れ

(4)吐き気

(5)冷や汗

(6)意識障害

(7)胸部の不快感や痛み

があげられます。

こうした自覚症状が現れたら、すぐに医療機関を受診するようにといわれています。

というのは、不整脈の初期症状はなかなか現れにくい点がありますので、自覚症状を感じたときには、既に中期段階と考えられるからです。
さらに、次のような症状が現れた場合には、一刻の猶予もありません、救急車を呼ぶべきです。

  • 急に意識が遠のいたり、失神したりする
  • 脈拍数が1分間に40以下になり、体を動かす際に強い息切れを感じる
  • 脈拍数が1分間に120以上になり、苦しくなる
  • 脈拍が全く不規則になる
  • 息苦しさや冷や汗が出る

不整脈診療の究極の目的は、突然死の回避です。放置していると短時間で死亡する危険性の高い不整脈(致死性不整脈)は、早急な治療が必要なので、こうした事態に陥らないよう専門医による受診が必要なのです。

ではもう少し細かく見ていきましょう。

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不整脈のタイプ

不整脈は、心臓の拍動に乱れが生じる状態で、
大きく分類すると、「期外収縮」、「徐脈」、「頻脈」の3つがあります。

(1)期外収縮

心房性期外収縮と心室性期外収縮があり、脈が飛ぶのが特徴です。

「期外収縮」とは、拍動の周期を外して収縮が起こるという意味で、拍動のタイミングが一瞬だけ速くなるタイプです。

“胸が一瞬ドキッとする”、”脈が飛ぶ”、”脈が3つに一つ飛ぶ”といったことは大抵の人が過去に少なくとも一度は感じたことがあるだろうと思います。

これが期外収縮といわれる不整脈です。

本来規則的に打っているはずの心臓の拍動が一拍だけ早く打つことによってその拍動が脈として感じられなくなり、脈の途切れを感じたり、途切れた後の拍動を強く感じて”ドキッとする”ことになります。

このような期外収縮は心臓に病気を持つ人だけではなく、病気を持たない健康な人でも起こるもので、不整脈を訴える人の9割までがこの期外収縮によるものだといっても過言ではありません

基本的には、命に関わるような危険性はなく、心配の必要がないことがほとんどです。

(2)徐脈

脈拍が1分間に60回未満に低下したり、一時的に止まるのが特徴です。
(「徐脈」は安静時(運動や緊張、刺激物の摂取などのない状態)の目安として、1分間の心拍数が60回未満の状態を指します)

心臓の拍動が、全体的にゆっくりというよりも、ときどき数秒間止まってしまうタイプが多く、自覚症状としては、体を巡る血流や酸素が不足がちになるため、息切れやだるさなどの症状が出やすく、ひどいと血流が脳へ行かなくなり貧血様めまいや、失神を起こしてしまうこともあります。

症状がつらい、あるいは生活に支障がある場合は治療が必要です。

全体的には命に関わるケースは少ないが、ただし、失神するようだと事故を起こすおそれがじゅうぶんあるため、ドライバーなど日頃、運転に携わっている人にとっては特に注意する必要があります。

早めの受診が必要なのです。

(3)頻脈

頻脈は突然死を引き起こす非常に重大な疾患です。

脈が急に速くなるのが特徴です。(「頻脈」は安静時の目安として、1分間の脈拍が101回以上のタイプ)

心臓の拍動が、正常のペースから、突然に始まって突然に止まるような不規則な拍動です。

動悸の発作で脈拍は150~200/分、脈としてほとんど数えられないほどになります。

自覚症状としては、動悸・胸苦しさなどで、拍動が速いタイプほど発作的に激しく起こります。

また、拍動が速すぎると心臓が空回り状態になって血流が脳に行かなくなり失神してしまうこともあるで、重大且つ緊急事態です。

頻脈の中には、脳梗塞を引き起こすタイプや、突然死に至るタイプもあり、これらが命に関わる最も危険なタイプなのです。

このように短時間で意識がなくなり、死に至る危険性の高いのがと言われています。

 

日本AED財団のホームページによると、国内では心臓が原因の突然死が年間7万人を超える。

「頻脈」はそのうち最も重大な直接的な原因と考えられています。

 

脈拍数

 

徐脈にしても頻脈にしても、脈拍数の状態が判断の鍵になりますね。

健康に日常過ごしている人にとっては、自分の脈拍数についてほとんど意識しないと思います。

私は子供の頃、熱がある時に脈拍数を測ってもらった思い出があるくらいです。

しかし、不整脈は脈拍数と大きく関係があることが分かりました。

そこで、脈拍数の正常値、男女や年齢による違いなどについて調べてみました。

脈拍数の正常値

脈拍数の正常値は、一般成人では1分間で60~100回の間です。

おさらいをしておきます

頻脈(ひんみゃく)は100を超える脈拍数でした。

徐脈(じょみゃく)は60より低い脈でした。

そして男性の脈拍数の平均値は1分間に65~70回、
女性の脈拍数の平均値は1分間に70~80回と言われています。

脈拍数の年齢による正常値

脈拍数の正常値は年齢によっても違います。一般的には1分間の脈拍数の正常値は下記と言われています。

(1)乳幼児

100~140回

(2)小学生

70~110回

(3)中学生以上

上記の一般成人(60~100回)と同じになります。

(4)高齢者

60~80回

 

東洋医学では、脈をとるだけで、その人が抱える潜在的な病気までも把握してしまう名医がいると聞いたことがあります。

それほど、脈を測定することは重要なことです。

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脈拍数の正しいはかり方

 

画像出典:いしゃまち記事

では、脈拍数を正しく測るにはどうしたらよいのでしょうか。ポイント以下の3つです。
(いしゃまち記事より掲載)

(1)手のひら側の手首内側、親指の付け根部分で測る。

(麻痺等なければ左右どちらの手でもかまいません。)

(2)測る手とは反対側の人差し指と中指(薬指を一緒につけても可)の指先をあてて測る。

(3)指先の爪に近い部分ではなく、指先の腹の部分をあてて測る。

15秒間の脈拍を数え4倍する(1分間の脈拍を測ります)

上記の3つのポイントの他、下記の点にも気をつけます。

  • できるだけ安静な状態で測る。
  • 活動的な事をした直後や、食事の直後などは避ける。
  • 起床直後や就寝直前は、脈拍数が変動しやすいので避ける。
  • 睡眠不足は脈拍数に影響を与えやすいので気をつける。
  • 精神的に緊張せず、リラックスした状態で測る。

いかがですか?

早速測ってみましょうか!

15秒間の脈拍を測り4倍してみましょう。60~100の正常値に入っていたでしょうか。

このとき「トン・トン・トン・トン・トン・トン・トン」という規則正しい脈拍であれば正常です。

「トン・ト・トン・・トン・ト・トン」といった不規則な場合は、さらに1分から2分ほど続けて確かめてください。

それでもまだ不規則なようだったら重大な不整脈(心房細動)が疑われます。

医師に相談して検査を受けてください。

 

男性の脈拍数の平均値は1分間に65~70回、
女性の脈拍数の平均値は1分間に70~80回

ですが、この平均値と比べて、
脈拍が早い人の考えられる原因としては

  • 緊張や興奮です。これは自律神経の活動の神経と呼ばれる交感神経の働きが大きくなるからです。
  • 強い精神的ストレスでも脈拍が早くなります。

逆に脈拍が遅い人の考えられる原因とは

  • リラックス状態のときです。自律神経のリラックス状態をつくると言われる副交感神経の働きが大きくなるからです。主に就寝時、睡眠中、起床時は身体がリラックス状態となっており脈拍が遅くなっています。
  • 通常の範囲内なら遅い脈拍でも問題ないのですが、60未満の場合は心臓から体内に送られる血液量が少なくなり慢性的な酸欠状態になり、意識消失が起こるなど、危険な状態になることがあるのですぐに受診する必要があります。

日頃から、自分の脈拍を測定する習慣をつけると、脈拍が飛んだり、強く打ったり、不規則なリズムなる不整脈も見つけやすくなります。

突然死を予防する意味でもこの不整脈には注意を払ってほしいです。

不整脈で考えられる病気

  • 心臓系の病気
    不整脈が続く場合は心臓系の病気を疑う必要もあります。心臓系の主な病気としては心筋梗塞、狭心症、心房細動、心筋症、心筋炎、心臓弁膜症などがあります。
  • 心臓系以外の病気
    不整脈が続く場合、心臓系以外の病気が原因の場合もあります。例えば、貧血、更年期障害、自律神経失調症などの場合があります。

このように、不整脈は重大疾患につながるケースが多々あるので、本当に注意する必要があります。

 

不整脈が疑われる場合、必ず行うのが「心電図」検査です。

心臓は、心臓が自ら発している電気信号によって動いていて、それが心臓全体に伝わることで、心臓が収縮を繰り返し、血液を送り出しています。

この電気信号の出方を記録するのが心電図で、不整脈の有無や、そのタイプを診断できます。

このストレス社会においては、ただでさえ脈拍が高くなってしまいます。

睡眠不足や過労によって自律神経が乱れ脈拍に異常を来たしている場合がありますので、日常生活で睡眠・休養を十分に取ることが必要なのは言うまでもないことです。

また極度のストレスによって脈拍に異常を来たしている場合があります。ストレス発散は、軽い運動、カラオケ、入浴、アロマなどで発散することが大事ですね。

 

さて、正常な範囲内(1分間の脈拍が60~100)であれば、よいのですが60未満の場合(徐脈)に対しての対応を少し詳しく見ていきましょう。

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「徐脈」への対処

徐脈の治療には、9割の人でペースメーカーの治療が行われており、現在およそ50万人がペースメーカーを使って生活しています。

手術には健康保険が適用され、高額療養費制度も利用できます。

徐脈の場合、頻脈と違って、薬での改善はできないので、そのため原因への対処を行っても症状の改善が不十分な場合は「心臓ペースメーカー」による治療が選択肢となります。

「心臓ペースメーカー

 

「心臓ペースメーカー」について調べてみました。

体内・鎖骨の下に植え込み、徐脈が起こると心臓に人工的な電気信号を送り、正常な拍動に戻すことで息切れやめまい、失神などの症状を防ぐ治療法です。

小型化が進んだ結果、現在その重量は20g前後で、特に違和感もないという場合が多いのです。

電気製品から出る電磁波によって誤作動を起こしてしまうため、携帯電話はペースメーカー本体から22cm以上話して使用することが必要です。

そのほか、電子レンジやIH調理器、電気毛布などにも電源が入った状態では近づきすぎないよう注意が必要です。

空港などの金属探知機にも影響を受けることがあるため、その場合はあらかじめ渡されているペースメーカー手帳を提示することがすすめられます。

また、半年に1回程度通院して、ペースメーカーが正常に作動しているか、電池の残量はあるかなどチェックを受けることが大切。

一般的には電池は7~10年ほどもつことが多く、なくなったら取り替える手術を行うことになります。

このようにペースメーカを使用している本人にとっては、心臓という非常に重要な臓器をコントロールする大切な医療機器です。

電車内で携帯の電源を切るよう車内アナウンスが流れますが、ともすると私自身あまり注意を払いませんでした(反省(m_m))。

今回の記事を執筆することでいろいろ調べる中で、「心臓ペースメーカー」を装着されている方の不安感などを考えると、車内での携帯使用にもっと配慮せねばとつくづく思います。

頻脈

1分間の脈拍が安静時の目安として101回以上の場合(頻脈)に対しての対応を少し詳しく見ていきましょう。

この場合は、脳梗塞を引き起こすタイプや、突然死に至るケースが多く重大且つ緊急事態でしたね。

特に危険なタイプの頻脈が「心房細動」と呼ばれ、心臓の上部「心房」の部分が細かくけいれんする症状です。筋肉に負担をかけすぎてしまい「心不全」の原因になったり、血液が滞って塊になり脳の血管に詰まって脳梗塞を起こしてしまいます。

命にかかわる2つの「頻脈」

  • 心房細動
    心臓の上部の”部屋”である心房が、1分間に500回程度も拍動するタイプ。
    心房が収縮を通り越してけいれんを起こし、心房内の血流が滞って血の塊である「血栓」が出来やすくなってしまいます。
    この血栓が血流に乗って脳の血管に行くと、「脳梗塞」を起こしてしまうのです。
  • 心室細動
    心臓の下部の”部屋”である心室が、1分間に400回程度も拍動するタイプ。
    心室が収縮を通り越してけいれんを起こす。心室は全身に血液を送り出すポンプの働きをしているため、けいれんにより全身への血流が止まってしまいます。
    そのため心室細動が起こるとすぐに意識を失い、そのままにしておくと数分で死に至ります(突然死)。

心室細動への対処法として、電気ショックを与えるAED(自動体外式除細動器)などがあります。

新潟大学の榛沢和彦医師(心臓血管外科)は「若い人でも突然、心室細動になることがあり、今のところ予知や予防することは難しい。ただ、心室細動はAEDなどですぐに心臓を正常なリズムに戻せれば、救命できる場合が多い。家庭などAEDが近くにない場所で起きた場合は、心臓マッサージと人工呼吸で救急車を待ってほしい」と話しています。

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AED(自動体外式除細動器)

 

最近、町中やデパートでAED(自動体外式除細動器)を見かけます。

AEDを使用するときは、緊急時で一刻も早い処置が必要です。

私はAEDの設置に気がつきますが、よもや自分がそれを使用することはないだろうと、人ごとのようにみていました。

しかし、よい機会なのでAEDについて、その使い方も含め調べましたので、是非皆さんもいざというときに、身内はもちろんのこと一般の方にたいしても自ら対処できるようにしておくとよいと思います。

意識を失った人への応急手当て

 

  • 倒れている人を見つけたら、まず意識の有無を確認します。
  • 意識がなければ周囲の人に119番通報を依頼し、AED(自動体外式除細動器)を持ってきてもらいます。
  • その間に呼吸の有無を確認して、呼吸がなければ胸骨圧迫を行います。

AEDは心室細動を起こした心臓に電気ショックを与え、正常な状態に戻す装置です。

人が倒れていて意識がない場合には、救命のために速やかに使用することが非常に重要です。

胸骨圧迫の方法、AEDの具体的な説明については、医療機器専門メーカーである「フクダ電子」のHP「AEDの使い方」がとても分かりやすいので、そこから引用させて頂きます。

AEDの使い方

AEDの使い方は機種によって違いはありますが、基本的な操作は以下のようにシンプルなものです。

  • 倒れた人の近くに置き、電源を入れる
  • 音声ガイドに従い、上半身の衣服を脱がせ、胸の右上の鎖骨の下と胸の左下側に電極パッドのシールを貼る(貼る位置は電極パッドに図示されている)
  • 相手の体に触れないように注意して通電ボタンを押す
    ※ 救急車が到着するまでAEDの音声ガイドに従って通電・胸骨圧迫を行う。
    ※ 救急車が到着したら通電した回数を必ず伝える。

一次救命行動

目の前で倒れている人を発見!あなたならどうしますか?
心肺蘇生法を知っていれば、大切な命を救うことができるかもしれません。

まず目の前で人が倒れた場面でとるべき一次救命行動についてもご紹介します。

AEDを用いた一次救命

 

次にAEDの使い方を動画でチェックしましょう
はじめに・AED到着までの処置をAED開発メーカーである「フクダ電子株式会社」のHPにわかりやすく解説されていますので、
AEDの使い方を動画でチェックをご覧下さい。

次に「フクダ電子」のFR2と言う機種を例にとった動画が見れます。
基本の操作は同じなので参考になります。

心肺の蘇生について

また、AEDの仕様と併用して用いる心肺の蘇生についての信頼できるリンクをこちらです。

東京消防庁では、平成28年7月1日から、新しいガイドラインに基づく応急手当の講習を開始しましたので、その手順解説のリンクはこちらです。

東京消防庁 倒れている人を見たら:心臓蘇生の手順

まとめ

いかがでしょうか。

突然死がいかに恐ろしいか、お分かりにいただけたと思います。

しかも、その言葉が示すとおり、突然襲ってきます。

そこで突然死を防ぐためにはメディカルチェックとセルフチェックが大切であることを強調しておきます。

特に、日頃簡単にチェックできる脈拍の測定を習慣づけることが大切です。

自分の脈に不整脈が発生していないかを把握して、少しでも異常があれば、医師の診断を受けるくらいの注意が必要と認識して下さい。

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